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『映画監督との対話の時間 vol.1』2月開催のお知らせ

こんにちは。
映画24区事務局です。

当スクールでは今年から映画監督の冨樫森さんをゲストにお迎えして、
俳優や脚本家の皆さまの「映画共有体験」の機会を増やすこと、
そして観た映画について対話するイベントを少しずつ始めていきます。
普段スクールに通ってる方も、そうでない方も、どなたでも参加可能です。

俳優や脚本家など映画・映像のお仕事に携わっている方、携わりたい方は是非ともご参加くださいませ!
尚、映画のタイトルは当日までシークレットとさせていただきます。お楽しみに!

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▼『映画監督との対話の時間 vol.1』(2月開催概要)

日程:2月9日(金)
時間:13:00~15:00 映画上映(映画はゲストが選定。当日発表)
   15:00~16:30 ゲストとの対話
場所:映画24区スタジオ
   東京都渋谷区千駄ヶ谷3-20-8-BF
参加料:500円(ソフトドリンク/軽食代)
    当日窓口にてお支払いください(なるべくお釣りのないようにご準備下さい)
   ※映画はブルーレイもしくはDVD上映となります
ゲスト:冨樫森(映画監督)
   http://eiga24ku-school.jp/lecturer/profile/togashi-shin.html

▼申込方法
「2/9 映画監督との対話の時間参加希望」とメールのタイトルを記入し
①お名前、②年齢、③電話番号、④メールアドレスを明記の上
「info@eiga24ku-school.jp」宛にメールにてお申込み下さい。

以下、弊社代表の三谷とスクール講師の冨樫森監督より今回の企画に関するコメントとなります。

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普段、俳優の演技レッスンをみていて、監督の演出意図や頭の中でイメージされている映像を
俳優側が捉えられていない(ピンときていない)と感じることがあります。
俳優の脚本読解力が弱いことが原因であることが多いですが、どうやらそれだけではないようです。
映画を体験してきた時間が監督と俳優で圧倒的に違います。当然良質な映画に接している時間も違います。
この「映画体験の蓄積量」が映画の仕事をするうえで大きいのではないかと考えるようになりました。
これは俳優だけでなく脚本家にも同様のことが言えるかもしれません。
そこで映画24区では、映画の仕事に関わる皆さんに「良質な映画の共有体験」を増やしてもらうこと、
そして観た映画について監督や他の参加者と「話す」という行為がひょっとするといい訓練になるのでは
ないかと考えました。まだ試行的な取り組みではありますが、若い俳優や脚本家の皆さんの何かの気づきに
なれば嬉しいです。是非一度足を運んでみてください。

               --三谷一夫(映画24区代表)

わたしが今まで見て来て、これぞと思う作品、絶対見て欲しい作品をピックアップしてます。
『午前中10時の映画会』みたいな感じです。
そして見終わったら、映画について話しましょう、最初はお酒抜きでね。
みんなの感想が聞きたい、おれの感想を伝えたい。
月一本ぐらいの感じで続けて行けたら楽しいと思います。

               --冨樫森(映画監督)

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