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8/1(火) 俳優に必要な<アクション=身体を使ったセリフ>ワークショップ開催のお知らせ

こんにちは。
映画24区スクール 運営事務局です。

映画24区スクールでは、「俳優に必要な<アクション=身体を使ったセリフ>ワークショップ」を8/1(火)に開催することになりましたので、お知らせ致します。
皆さまのご参加をお待ちしております!

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「肉体は俳優の言葉だ」故・深作欣二監督が残した名言があります。
アクター(俳優)とは、アクションをやる人をいいます。
俳優が感情や思いを肉体を使って全身で表現する事、すなわち俳優が演じる全てがアクションです。
決して、格闘をしたり特殊な事をやるだけがアクションではありません。

もちろん身体能力が高ければ高いほど、表現の幅が広がることは言うまでもありません。
当然、対応できる役も増えてくるでしょう。

現在、映画の制作現場からは、このように幅広い役が演じられる俳優が求められています。
映画界の第一線で活躍している春田純一、伊原剛志、堤真一、唐沢寿明なども元々はアクション専門(スタント)の俳優だったのです。
どんな役柄にも挑戦したい!監督のどんな要求にも応えたい!そのためには何を準備すべきか!

今回、映画24区スクールでは、空手などの武術のトレーニングをするのではなく、アクションを通じて俳優にとって必要な身体能力・体力・柔軟性・表現力を学べるワークショップを開催します。

アクション監督として「彼岸島」「さまよう刃」「ハナミズキ」「僕等がいた」などさまざまな映画作品に携わり、近年はスポーツ選手のパーソナルトレーナーとしても活動をされている齋藤應典氏をお招きします。
人間の身体の仕組み、身体の使い方など根本的な部分からアクションについて学んでいただき、ライバルから一歩抜け出してもらいたいと思います。

<齋藤應典 氏(アクション監督)からのコメント>
自分の感情を全身で表現するには、自分の思い通りに体を動かせる事が重要です。
肉体のポテンシャルが高い俳優の演技は、躍動感がありエネルギッシュで心が動かされます。
是非、多くの人たちに夢と感動を与えられる俳優になって下さい!
お会い出来るのを楽しみにしています。

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◆俳優に必要な<アクション=身体を使ったセリフ>ワークショップ◆

【開催概要】

〇日時:8月1日(火) 18:00~21:00(3h)
〇定員:20名(先着順)
〇講師:齋藤應典 氏(アクション監督)
〇受講料:9,000円(税別)
〇申込締切:定員になり次第締切
〇対象:15歳~39歳までの俳優、俳優を志す方、所属無所属は問いません。
 ※年齢が上記対象に該当されない方は個別に事務局までご相談くださいませ。
 ※身体を動かします。持病等がある方は事前に申告してください。
〇申込方法:こちらのフォームからお申込み下さい。
 http://eiga24ku-school.jp/entry/actor/
 ※「8/1(火)俳優に必要な<アクション=身体を使ったセリフ>ワークショップ」を選択して下さい。

【講師プロフィール】
齋藤應典.jpg齋藤應典氏。1964年生まれ。
平成元年、トータルアクションコーディネートをモットーに株式会社ナンバーワンプロモーション設立。映画・TV・舞台等で数多くの作品のアクション指導を行う。
また、後進の指導にも力を注ぎ、宝塚大学メディアコンテンツ学部・映画学科、日本映画学校、映画美学校、パフォーミングアートセンター、NASAアクターズスタジオ等、大学や専門学校、俳優学校で講師を務める。

〇代表作品
「Cat's Eye」「スクール・ウォーズ」「獅子王たちの最后」「GTO」「四姉妹物語」
「シベリア超特急5」「彼岸島」「アナザヘヴン」「252〜生存者あり〜」「感染列島」他
http://masanorisaito.com/

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ご案内は以上となります。
皆さま奮ってご参加ください!お待ちしております!

▼お問合せ先▼
映画24区スクール 運営事務局
お電話:03-3497-8824
メール:info@eiga24ku-school.jp

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