ニュース

ゲスト決定!【女性映画プロデューサー養成講座 基礎講座】杉野希妃氏、登壇決定!

こんにちは、映画24区スクールです。

先日、開催を発表しました「女性映画プロデューサー養成講座(基礎講座)」に
登壇いただくゲストが決定致しましたので、お知らせいたします。

俳優でありながら、映画監督、プロデューサーとして作品を手掛けられており、
『歓待』や『ほとりの朔子』などの国内外の映画祭での数々の受賞をはじめ、アジアやヨーロッパでの活躍も目覚ましい、
杉野希妃さんの登壇が決定いたしました!

杉野さんには、第5回(8/20)「海外で活躍するプロデューサーとは」に登壇いただきますが、
杉野さんは映画24区スクール初登壇になりますので、いまからとても楽しみですね。

まだまだ参加者募集中ですので、ぜひご参加ください!

講座概要・申込み方法など詳細はこちら⇒http://eiga24ku-school.jp/news/2016/06/post-34.html

=profile=
杉野希妃(女優・映画監督・プロデューサー)

1984年広島県生まれ。2005年、韓国映画『まぶしい一日』宝島編主演で映画デビューし、
続けて『絶対の愛』(06/キム・ギドク監督)に出演。
2008年から映画制作にも乗り出し、主演兼プロデュースした『歓待』(10/深田晃司監督)が
第23回東京国際映画祭日本映画・ある視点部門作品賞などを受賞した他、
100以上の映画祭からオファー殺到。第33回ヨコハマ映画祭の最優秀新人賞、
おおさかシネマフェスティバル2012の新人女優賞を受賞。
『おだやかな日常』(12/内田伸輝監督)が第17回釜山国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭、
トライベッカ映画祭などに招待され、沖縄国際映画祭クリエイターズ・ファクトリー部門で、
最優秀ニュークリエーター賞と最優秀主演女優賞、日本映画プロフェッショナル大賞の
新進プロデューサー賞を受賞した。
2014年の第43回ロッテルダム国際映画祭では日本初の審査員に選ばれる。
『ほとりの朔子』(13/深田晃司監督)は、第35回ナント三大陸映画祭でグランプリ「金の気球賞」
と「若い審査員賞」をダブル受賞。
2014年に、監督第1作『マンガ肉と僕』が東京国際映画祭やエディンバラ国際映画祭に、
監督第2作『欲動』がミュンヘン国際映画祭、タリン・ブラックナイト映画祭といった
数々の映画祭に正式招待され、第19回釜山国際映画祭の新人監督賞を受賞。
あらゆる枠を超えた表現者を目指している。
EU公認のプロデューサーネットワークEAVEのプロデューサーでもある。

公式サイト:http://kikisugino.com/japanese/


ご不明な点やご質問などがございましたら、
いつでもお気軽にスクールまでお問合せ下さい。

皆さまのご参加をお待ちしております!
どうぞよろしくお願い致します!

▼お問合せ先▼
映画24区スクール 運営事務局
お電話:03-3497-8824
メール:info@eiga24ku-school.jp

このページの上部に戻る