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4/3(金)「映画『のど自慢』脚本で学ぶ物語の発想とキャラクター造形」脚本家 安倍照雄さんによるトークイベント開催決定!

こんにちは。
映画24区スクール事務局です。

『井筒作品を支えた演出部たち』シリーズで既にご案内していますが、第1弾として映画『のど自慢』の脚本家、安倍照雄さんをゲストにお迎えしてトークイベントを開催することが決定致しました!

映画『のど自慢』を皆さん観られましたか?
脚本や役者の勉強する人には必ず抑えておいて頂きたい王道作品です。

売れない演歌歌手、何をやっても長続きしない中年パパ、母子家庭の次女で自分の気持ちを素直に表現できない女子高生、自閉症気味の孫を預かった祖父の4人と彼らを取り巻く人々が心を通わせていく模様を、タイトル通りNHKの名物番組、のど自慢を舞台に描き出すハートフルコメディです。

『のど自慢』を通してシナリオを勉強する上でとても大事な以下のことを安倍さんにお話いただこうと思います。
参加する方には事前に『のど自慢』の脚本をお渡しします。事前に読んでからご参加頂くとより一層内容の理解が深まると思います。
予定しているトピックも簡単にご紹介しますので、ご興味のある方は奮ってご応募ください。
皆さまのご参加をお待ちしております!

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第1弾『のど自慢』脚本家 安倍照雄さんによるトークイベント
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◎日程:4月3日(金) 20:00~21:30
◎場所:映画24区スタジオ
◎講師:安倍照雄 (脚本家『のど自慢』『ふしぎな岬の物語』『AT HOME』)
◎講義トピック:
 ★『のど自慢』の脚本構造
 ★複数のエピソードをひとつにまとめる方法と効果
 ★オリジナルのエピソードを作る方法。物語を発想して組み立てる~マクロとミクロのアプローチ~
 ★キャラクター造形。登場人物が物語を転がす~のっぺらぼうの言い分~人物を描くことの大切さ
 ★井筒和幸監督のシナリオ、台詞に対する考え方。
 ★シナリオにはパターンや法則性がある
  ~落語『らくだ』と『のど自慢』のキャラクター比較と『ミイラ取りの法則』で物語を作るアプローチ
◎受講料:1,000円 (映画24区スクール受講生は500円)
◎定員:25名(予定)
◎申込方法:参加希望の方は事務局「 info@eiga24ku-school.jp 」宛てに、メール件名を「第1弾『のど自慢』参加希望」として
 ・氏名、・年齢、・性別、・住所、・電話番号、・メールアドレス、・受講生の方は受講生と明記の上ご連絡下さい。
◎申込締切:4月1日(水) ※定員になり次第、締切
◎講師プロフィール:安倍照雄(脚本家)
 http://eiga24ku-school.jp/lecturer/profile/abe-teruo.html
 1993年『怖いおじさん』で第四回TBS新鋭シナリオ大賞佳作入選。1995年『こんちねんたる』で第21回城戸賞受賞。
 主な作品に1999年『のど自慢』(井筒和幸監督)、2006年『手紙』(生野慈朗監督)、2007年『やじきた道中 てれすこ』(平山秀幸監督)、2008年『築地魚河岸三代目』(松原信吾監督)、2014年『ふしぎな岬の物語』(成島出監督)、最新作『AT HOME』(蝶野博監督)など。著作2014年『シナリオを一度あきらめた君へ』(玄光社MOOK)は脚本を学ぶ方たちの間でも話題に。

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安倍さんの著書『シナリオを一度あきらめた君へ』も大変面白い内容です。
脚本家の加藤正人さんも本のあとがきで『脚本を勉強している人は目からウロコが落ちるだろう。シナリオが書きたくてたまらなくなるに違いない』と書かれています。

俳優や演歌の作詞家という異色の経歴を持つ安倍さん。
安倍さんのお話を聞いて、脚本や俳優の勉強をしている人は勇気をもらえるでしょう!
講演をお楽しみに!!

【問い合わせ】
映画24区スクール 運営事務局
お電話:03-3497-8824
メール:info@eiga24ku-school.jp

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