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映画監督/代表作:『乱暴と待機』『パンドラの匣』『パビリオン山椒魚』

冨永昌敬

とみなが・まさのり

1975年、愛媛県生まれ。1999年日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。
『ビクーニャ』(2002年)、『亀虫』(2003年)、『シャーリー・テンプル・ジャポン part2』(2005年)などがシネマ・ロサで相次いで劇場公開され、短編映画作家としての地歩を固める。
06年には主演にオダギリジョー、香椎由宇、音楽に菊地成孔を迎えた『パビリオン山椒魚』で劇場用長編映画に進出した。
そのほかの作品に、安彦麻理絵の同名マンガの映画化『コンナオトナノオンナノコ』(2007年)、プロデュースも兼ねた『シャーリーの好色人生と転落人生』(2008年)、太宰治原作『パンドラの匣』(2009年)、本谷有希子原作『乱暴と待機』(2010年)などがある。
2011年は2本のドキュメンタリー作品『庭にお願い』、『アトムの足音が聞こえる』が公開される。

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