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映画監督/代表作:『おしん』『あの空をおぼえてる』『天使の卵』『ごめん』

冨樫森

とがし・しん

1960年山形県生まれ。立教大学文学部卒。

1998年相米慎二総監督のオムニバス映画『ポッキー坂恋物語・かわいいひと』 の一編を初監督。

2001年『非・バランス』で長編デビューし、 ヨコハマ映画祭及び日本プロフェッショナル映画大賞で新人監督賞を受賞。

以後の代表作に『ごめん』『星に願いを。』『鉄人28号』『天使の卵』などの作品がある。

2008年の『あの空をおぼえてる』がフランスKINOTAYO映画祭グランプリ「金の太陽賞」を受賞。

2012年『傷跡』、2013年『夏がはじまる』を映画24区で手掛け、その後『おしん』が中国本土最大の映画祭である
「金鶏百花映画祭」の国際映画部門で日本映画初となる最優秀作品賞を受賞、監督としても山路ふみ子映画賞を受賞した。

新人の演出に定評がある。2016年は『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』で初の舞台演出を手掛ける。

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