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映画監督/代表作:『父のこころ』『時をかける少女』『乱反射』『スノーフレーク』

谷口正晃

たにぐち・まさあき

1966年7月6日、京都市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。

89年、卒業制作の短編『洋子の引越し』がぴあフィルムフェスティバルで最優秀16mm賞と最優秀男優賞を受賞。その後、同フェスティバルで出会った篠原哲雄監督に師事して助監督を始め、根岸吉太郎、井筒和幸、滝田洋二郎、平山秀幸といった監督の現場に参加。 2010年、仲里依紗を主演に『時をかける少女』で長編映画の監督としてデビュー。同作では第32回ヨコハマ映画祭で新人監督賞を受賞したほか、上海国際映画祭やプチョン国際ファンタスティック映画祭などに招待された。
2011年には桐谷美玲がW主演した『乱反射』と『スノーフレーク』が、2012年には三根梓が主演した『シグナル~月曜日のルカ~』と『BUNGO~ささやかな欲望~』(林芙美子原作・波瑠主演『幸福の彼方』を担当)が公開されるなど、若手俳優たちの初々しい魅力を引き出す作品が続いている。

2013年よりシネマカレッジ京都「俳優・演技クラス」講師として俳優指導にもあたり、京都での俳優ワークショップを経て『父のこころ』を監督。

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