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映画監督/代表作:『さよならドビュッシー』『クロエ』

利重剛

りじゅう・ごう

1962年生まれ。神奈川県出身。

高3で製作したブラックコメディ「教訓1」(80)が大島渚監督より絶賛を浴び、ぴあフィルムフェスティバルで上映される。ドラマ「父母の誤算」(81)の主演で俳優デビュー。また同年、岡本喜八監督「近頃なぜかチャールストン」では、主演・共同脚本・助監督もこなした。

その後も俳優活動と並行して、「ZAZIE」(89)、「エレファントソング」(94)、「BeRLiN」(95)(日本映画監督協会新人賞受賞)、「クロエ」(01)(ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式招待出品)などを発表し、国内外の映画祭で高い評価を得る。

2013年には最新作「さよならドビュッシー」が全国公開。

主な出演作に、映画「EUREKA」(00)、「蝉しぐれ」「狼少女」(05)、「ゲゲゲの鬼太郎」(07)、「ICHI」(08)、「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」(10)、「SPEC~天~」(12)、「劇場版ATARU」(13)、ドラマ「半沢直樹」「クロコーチ」(13)など多数。

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