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能楽師狂言方大藏流

大藏教義

おおくら・のりよし

2世大藏吉次郎の長男。祖父の 第24世宗家故大藏彌右衛門及び、父に師事。4才で『業平餅』の稚児役で初舞台を踏み、今日までに狂言における大曲・秘曲「那須」「三番三」「釣狐」を披く。各能楽堂での活動の他、日本全国での学校狂言や海外公演・飛鳥㈼船上狂言など多数参加。また狂言界の窓口を広げるためにも「狂言教室」を開講。最近では能楽堂以外の場所で「お座敷狂言」「狂言Labo」「KANJIN狂言」(チャリティー公演)などを自主企画し、身近な場所で狂言の魅力を紹介する。
「大藏流吉次郎狂言会」公式サイト http://kichijirou-kyougenkai.jp/

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