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映画監督/代表作:『キャッチボール屋』

大崎章

おおさき・あきら

1961年生まれ、群馬県出身。
龍村仁に師事して、ドキュメンタリー番組、CMなど制作。その後フリーになり、助監督として『無能の人』(竹中直人監督)、『あの夏、いちばん静かな海。』(北野武監督)、『ソナチネ』(同)、『2/デュオ』(諏訪敦彦監督)、『洗濯機は俺にまかせろ』(篠原哲雄監督)、『式日』(庵野秀明監督)、『スリ』(黒木和雄監督)、テレビ『私立探偵濱マイク』などに携わる。『リンダ リンダ リンダ』(山下敦弘監督)では監督補を務めた。

2006年、『キャッチボール屋』でデビュー(10/21 東京・新宿K's cinemaで公開)。第16回日本映画批評家大賞新人監督賞を受賞した。
最新作『お盆の弟』は、『キャッチボール屋』に続き脚本家の足立紳とタッグを組んで監督した。2015年7月公開予定。

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