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映画監督/代表作:『チチを撮りに』『琥珀色のキラキラ』

中野量太

なかの・りょうた

1973年生まれ。京都育ち。

大学卒業後、日本映画学校に入学し3年間映画作りの面白さに浸る。卒業後は、マイペースで数本の自主映画を制作し、多くの賞を受賞。
2008年、若手映画作家育成プロジェクト(ndjc)に選出され制作した短篇映画『琥珀色のキラキラ』が高い評価を得る。

2012年、長編映画『チチを撮りに』が、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭において日本人初の監督賞を受賞し、2013年2月、念願の劇場公開デビューを飾る。 『チチを撮りに』は、ベルリン国際映画祭に正式出品されなど、国内外で14の賞を受賞、国際的にも高い評価を得る。

2013年、中編『沈まない三つの家』、短編『お兄チャンは戦場に行った!?』を発表、独自の感性と視点で “家族” を描き続ける。
現在、新作長編映画の準備中。

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