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映画監督/代表作:『チーム・バチスタの栄光』『ゴールデンスランバー』『白ゆき姫殺人事件』

中村義洋

なかむら・よしひろ

1970年8月25日、茨城県生まれ。

93年、大学在学中に8ミリで撮った短編「五月雨厨房」が、ぴあフィルムフェスティバルで準グランプリを受賞。大学卒業後、崔洋一、伊丹十三らの助監督として現場に参加。
99年、自主制作映画『ローカルニュース』で劇場映画監督デビュー。その後、『刑務所の中』、『仄暗い水の底から』、『クィール』など、話題作の脚本も手がける。

監督作品として『アヒルと鴨のコインロッカー』で注目を浴び、その後『チーム・バチスタの栄光』、『ジャージの二人』(共に08年)、『フィッシュストーリー』、『ジェネラル・ルージュの凱旋』(共に09年)、『ゴールデンスランバー』『ちょんまげぷりん』(共に10年)『映画 怪物くん』(11年)『ポテチ』(12年)『みなさん、さようなら』『奇跡のリンゴ』(共に13年)など。

最新作は今年3月公開の、湊かなえ原作『白ゆき姫殺人事件』。

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