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映画監督/代表作:『王様とボク』『極道めし』『ブタがいた教室』

前田哲

まえだ・てつ

助監督として、伊丹十三監督、滝田洋二郎監督、東陽一監督、黒沢清監督、大森一樹監督、崔洋一監督、阪本順治監督、松岡錠司監督、周防正行監督らの作品に携わった後、98年に相米慎二監督のもと、CMから生まれたオムニバス映画『ポッキー坂恋物語・かわいいひと』エピソード3で劇場映画デビュー。

主な映画作品として、『sWinG maN』(2000)
宮﨑あおい主演の『パコダテ人』(2002)
第27回城戸賞受賞作を映画化した『棒たおし!』(2003)
『ガキンチョ☆ROCK』(2003)
伊坂幸太郎原作の『陽気なギャングが地球を回す』(2006)
松山ケンイチ主演で、尾びれを失ったイルカ・フジが、世界初の人口尾びれをつけて再生する実話を映画化した『ドルフィンブルー』(2007)
妻夫木聡主演で、小学校でブタを育てて食べる「命の授業」を実践しようとした先生と子供たちの実話を映画化した『ブタがいた教室』(2008)
(第21回東京国際映画祭でコンペティション部門の観客賞とTOYOTA Earth Grand Prixの審査員賞をW受賞、チェコのズーリン国際児童・青年映画祭のズーリン市賞、全州映画祭・観客賞など各国の映画祭で数々の受賞並びに招待)
市原隼人主演で、TVドラマから映画化した『猿ロック』(2009)
大人気マンガを映画化『極道めし』(2011)
菅田将暉&松坂桃李&二階堂ふみ主演、やまだないと原作『王様とボク』(2012)

CM、ミュージックビデオ、TVドラマも多数演出。
2009年より東北芸術工科大学・映像学科准教授として後進の育成も行っている。

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