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映画監督/代表作:『体脂肪計タニタの社員食堂』『ボックス!』『デトロイト・メタル・シティ』

李闘士男

り・としお

1964年生まれ、大阪府出身。

日本大学芸術学部卒。卒業論文『“河内音頭”主義による謎解き「河内十人斬り」』で芸術学部賞、また原案として1990年読売新聞演劇部門、朝日新聞演劇部門で年間ベスト5、1992年にも朝日新聞演劇部門で年間ベスト5に選ばれる。

80年代から、卒業時にはすでにディレクターとして活動し、またその後、とんねるず、タモリ、ダウンタウン、SMAPなどのバラエティ番組の演出家として活躍。
以後、「美少女H」「世にも奇妙な物語」などドラマの演出を手掛け、2004年に映画監督としてデビュー。

【映画・スペシャルドラマ作品】

2004年 『お父さんのバックドロップ』(映画、2004年)
     映画監督デビュー作。第1回おおさかシネマフェスティバル新人監督賞、2004年第47回ブルーリボン賞ノミネート。
2007年 『ガンジス河でバタフライ』(スペシャルドラマ、2007年、宮藤官九郎脚本、長澤まさみ主演、メ~テレ)
     第25回 ATP賞テレビグランプリ2008で、ドラマ部門優秀賞を受賞
2008年 『デトロイト・メタル・シティ』(映画、2008年8月公開、配給:東宝)
     公開3週目にして観客動員数100万人を突破。香港でも2008年の日本映画興収ナンバーワンを記録。
     第33回トロント国際映画祭(カナダ)のミッドナイト・マッドネス部門で上映、第3回アジア・フィルム・アワード作品賞ノミネート他、韓国・台湾、シンガポールなどでも上映される。
2010年 『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』(映画、2010年4月公開、配給:ショウゲート)
     実話に基づくオリジナル作品で、映画初主演の岡村隆史と松雪泰子の共演が話題に。
     第2回沖縄国際映画祭の「Peace部門」にて上映。
     第37回世界水中映像祭(フランス・マルセイユ)にて上映され、劇場映画賞を受賞。
2010年 『ボックス!』(映画、2010年5月公開 配給:東宝)
     市原隼人・高良健吾出演で、人間ドラマを鮮やかに描き、また、リアルなボクシング映像が高評価を得る。
     第14回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭(韓国)にて上映。
2013年 『体脂肪計タニタの社員食堂』(映画、2013年5月公開 配給:角川映画)

【テレビ・バラエティ番組演出作品】

『投稿!特ホウ王国』(日本テレビ)
『ラスタとんねるず'94』(フジテレビ)
『とんねるずのみなさんのおかげです』(フジテレビ)
『上岡龍太郎にはダマされないぞ! 』(フジテレビ)
『SMAP×SMAP-特別編-』(関西テレビ)
『サタ★スマ』(フジテレビ)
『神出鬼没!タケシムケン』(テレビ朝日)
『ダウンタウン・セブン』(毎日放送)
『タモリのジャポニカロゴス』(フジテレビ)
など他多数

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