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映画監督/代表作:『私の男』『夏の終り』『海炭市叙景』『ノン子36歳(家事手伝い)』

熊切和嘉

くまきり・かずよし

1974年、北海道帯広市生まれ。大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業。

大阪芸術大学卒業制作『鬼畜大宴会』が第20回ぴあフィルムフェスティバルにて準グランプリを受賞し、大ヒットを記録。ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式招待、タオルミナ国際映画祭グランプリに輝き、一躍注目を浴びる。PFFスカラシップ作品『空の穴』では、ベルリン国際映画祭ヤングフォーラム部門に正式招待される。

その後もベネチア国際映画祭コントロコレンテ部門で話題をまいた『アンテナ』(2004年)や、『揮発性の女』(2004年)、『青春☆金属バット』(2006年)、『フリージア』(2006年)『ノン子36歳(家事手伝い)』(2008年)など次々と話題作を発表。

2010年12月公開の映画『海炭市叙景』は、第23回東京国際映画祭コンペティション正式出品、第12回シネマニラ国際映画祭グランプリ、最優秀俳優賞、2010年松本CINEMAセレクト・アワード最優秀映画賞、第25回高崎映画祭特別賞と、受賞が相次ぐ作品となった。

2012年9月、映画『莫逆家族 バクギャクファミーリア』、オムニバス映画『BUNGO〜ささやかな欲望〜人妻』が公開。ブラジルの映画祭INDIE 2012で『鬼畜大宴会』から『海炭市叙景』までの作品がレトロスペクティブ上映される。

2013年8月、映画『夏の終り』が公開。最新作は2014年6月公開の映画『私の男』。
http://www.nicolo.jp/

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