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映画監督/代表作:『日本の悲劇』『春との旅』『愛の予感』

小林政広

こばやし・まさひろ

1954年東京生まれ。

1996年初監督作品『CLOSING TIME』を製作し、映画製作会社モンキータウンプロダクションを設立。ほとんどの作品が彼のオリジナル脚本による作品で、プロデュースをも務めている。

これまでに14本の長編作品を手掛け、『海賊版=BOOTLEG FILM』(1999)『殺し』(2000)『歩く、人』(2001)『バッシング』(2005)をカンヌ映画祭へ出品。
『女理髪師の恋』(2003)、『愛の予感』(2007)『ワカラナイ』(2009)をロカルノ映画祭コンペティション部門へ出品。
『愛の予感』では第60回ロカルノ映画祭最高賞の金豹賞、ダニエル・シュミット賞ほか4賞同時受賞。
2008年にはロッテルダム映画祭、ブエノスアイレス映画祭で彼の特集上映が行なわれるなど、特に海外での評価が高い。

前作『春との旅』(2010)では、作品賞、観客賞、最優秀監督賞ほか国内外で数多くの賞を獲得。

最新作『日本の悲劇』は現在、全国順次公開中。

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