3日間合計24時間の集中レビュー

24時間耐久脚本レビュー

第一線で活躍する映画監督やプロデューサー陣を交えて
レビュー&ブラッシュアップ!
外部のコンクールへの出品や「映画24区脚本部」での作品化も
視野に入れて徹底的に脚本執筆の技術を習得していただきます。

  • 映画監督やプロデューサーと
    マンツーマンの脚本<ホン>直し

    このクラスは単なる講評の場ではありません。あなたがコンクールまたは映像化に向けて書いた脚本のブラッシュアップを、プロの映画監督やプロデューサーとマンツーマンで徹底的に行います。参加することで、悩み続けていたこと、脚本教室に通いながらも答えが見いだせなかったことが顕在化し、今後の作品の方向性、修正ポイントが明確になるはずです。

  • 映画の環境に自分を置いて
    書き続けるからこその高い効果!

    普段、仕事や家事などでなかなか脚本を書く時間がとれない方こそ、このクラスにご参加ください。時間を多くかければよい作品が出来るという訳ではありませんが、映画会社のスタジオで書き続けること、映画関係者や同じ志を持つライター仲間と環境を共にすることで、想像以上の作品を生み出す可能性があります。濃密な時間の果てには、さらなる高みが見えるはずです。

  • 一流の映画監督が講師を務める
    俳優コースの授業が聴講可能

    脚本コース在籍生は一定の期間、日本を代表する監督が講師を務める「俳優コース」を聴講することができます。作られた脚本が映画監督によってどう演出されるのか、俳優がどう演じるかを知ることは脚本家にとっても実りの多い学びとなります。受講のメリットとして大いに活用し、学びとともに監督や俳優とのネットワークを作ってください。

2016年10月 開催概要 NEW!

日時 第1回 10月16日[日] 10:00~18:00
第2回 10月29日[土] 10:00~18:00
第3回 10月30日[日] 12:00~20:00
定員15名(予定)
受講料 3日 28,000円(税別)
2日 19,000円(税別)
1日 10,000円(税別)   ※お申し込み時にいずれかをお選びいただきます。
募集締切 定員になり次第締め切り
参加条件 受講申込時にプロット、または脚本初稿以上のものをご提出いただきます。
特記事項 ◯レビューは講師とマンツーマンです(レビュー時間は柔軟に対応できますので適宜ご相談ください)。
◯開講時間内に順次行います。レビューを受けていない時間でも教室は開放しています。休憩等、出入りは自由です。
◯最初から最後まで在室しなければいけない訳ではありませんが、受講料は変わりませんのでご了承ください。
講師 松岡周作(映画プロデューサー)
三谷一夫(映画24区代表・プロデューサー)

担当講師

映画プロデューサー

松岡周作Syusaku Matsuoka

Profile

1966年高知県生まれ。映画プロデューサー。伊参スタジオ映画祭発起人・審査員。映画の配給宣伝、制作担当を経て94年『Young&Fine』でプロデューサーデビュー。その後、篠原哲雄監督『月とキャベツ』、黒木和雄監督『スリ』などをプロデュース。最近では2009年『愛のむきだし』、2010年『時をかける少女』『BUNGO日本文学シネマ』、2011年『乱反射』『スノーフレーク』、2014年『アゲイン 28年目の甲子園』等。⇒詳しいプロフィールはこちら

映画24区代表

三谷一夫Kazuo Mitani

Profile

1975年兵庫県生まれ。株式会社映画24区代表。関西学院大学を卒業後、10年間東京三菱銀行にてエンタメ系企業の支援に従事。2008年「パッチギ!」「フラガール」を生んだ映画会社シネカノンの経営に参画し企業再生を成立。 2009年に「意欲的な映画づくり」「映画人の育成」を掲げて「株式会社映画24区」を設立。 気鋭の映画監督とタッグを組み、自社ワークショップから輩出した若手の俳優や脚本家を積極的に起用した映画製作を続けている。近年の編著書に『俳優の演技訓練~映画監督は現場で何を教えるか~(2013年・フィルムアート社)』がある。⇒詳しいプロフィールはこちら

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