新進気鋭の若手映画監督・中川龍太郎監督が初登壇!

実践クラス[2017年7月・8月]

20117年7月・8月の実践クラスは、
『Calling』『走れ、絶望に追いつかれない速さで』など
海外でも注目を集める若手気鋭の中川龍太郎監督です!

2016年に映画24区と和エンタテインメントは映画人育成や映画製作の分野において業務提携を行いました。
その一環として、世界で勝負できる若手監督に焦点をあてた俳優ワークショップを行います。

今回は新進気鋭の若手映画監督・中川龍太郎監督をお招きします。
中川監督は独学で映画作りを学び、在学中に手掛けた映画作品「Calling」がボストン国際映画祭にて最優秀撮影賞を
受賞されました。その後、本格的に映画監督としての階段を登り始め、東京国際映画祭史上初の2年連続入選を史上
最年少で果たしました。
また、最新作『四月の永い夢』(英題:SUMMER BLOOMS)が今年の第39回モスクワ映画祭に選出され、さらなる飛躍を
果たそうとしている注目の若手映画作家です。

現在は次なる作品に向けて企画開発を行っており、今回のワークショップで新しい俳優との出会いに繋がればと考えています。

※お申込み時に7月もしくは8月のどちらかの日程を選択して下さい。(両月のダブル受講はご遠慮下さい。)


2017年8月 開催概要

日程 8月4日[金]・5日[土] 全2日間
時間各日 13:00~17:00
定員20名(予定)
講師中川龍太郎 (『愛の小さな歴史』『走れ、絶望に追いつかれない速さで』等)
対象15歳~39歳までの俳優、俳優を志す方、所属無所属は問いません。
※年齢が上記対象に該当されない方は個別に事務局までご相談くださいませ。
※実年齢で高校生の方や、高校生に見える方は大歓迎!
※お申込み時に7月もしくは8月のどちらかの日程を選択して下さい。(両月のダブル受講はご遠慮下さい。)
受講料15,000円(税別)
募集締切定員になり次第締切

2017年7月 開催概要

日程 7月11日[火]・12日[水] 全2日間
時間各日 17:00~21:00
定員20名(予定)
講師中川龍太郎 (『愛の小さな歴史』『走れ、絶望に追いつかれない速さで』等)
対象15歳~39歳までの俳優、俳優を志す方、所属無所属は問いません。
※年齢が上記対象に該当されない方は個別に事務局までご相談くださいませ。
※実年齢で高校生の方や、高校生に見える方は大歓迎!
※お申込み時に7月もしくは8月のどちらかの日程を選択して下さい。(両月のダブル受講はご遠慮下さい。)
受講料15,000円(税別)
募集締切定員になり次第締切

中川龍太郎監督からのメッセージ

僕に演技について指導する能力や資格はありません。 ただ一緒に学びあうことはできるのではないかと考えて、このたびのワークショップに臨みたいと思っております。 「演技をする」ということが、どのような営みであるのか、一緒に探していけたら嬉しいです。演技経験の有無は問いません。肩肘をはらずに楽しくやりましょう。

小野プロデューサー(和エンタテインメント代表)からのコメント

世界の映画界はすでに90年代生まれの時代が来ています。 中川監督は日本の90年代生まれのトップランナー的存在です。次の時代に世界で活躍できる映画人を私たちと一緒に目指しましょう。ウッディアレンもクリントイーストウッドも俳優出身の監督兼俳優です。演技ワークショップは俳優志望の人だけではなく、映画監督等、あらゆるタイプの映画人を目指す皆さまの参加も歓迎したいと思います。

三谷プロデューサー(映画24区代表)からのコメント

現在の日本ではインディペンデント映画を含めると年間1,000本近い映画が作られています。俳優が活躍できる場が増えることはよいことですが、見方を変えると参加するべき作品を見抜ける力を俳優が持たないと大切な自分の時間が消費されるばかりです。今回のシリーズは数多くいる若手監督の中でも注目すべき監督にスポットをあてています。これから日本に留まらず、俳優として確実な技術を身につけ、ものづくりの喜びや感覚を身につけたいと考えている人にとって必ずや有意義な時間になることをお約束します。

担当講師

映画監督

中川龍太郎Ryutaro Nakagawa

Profile

1990 年神奈川県生まれ。詩人としても活動し、著書に『詩集 雪に至る都』(2007)。やなせたかし主催「詩とファンタジー」年間優秀賞受賞(2010)。 国内の数々のインディペンデント映画祭にて受賞を果たす。『Calling』(2012)がボストン国際映画祭で最優秀撮影賞受賞。 『雨粒の小さな歴史』(2012)がニューヨーク市国際映画祭に入選。学生時代に監督した『愛の小さな歴史』で中村映里子や光石研、池松壮亮を起用し東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門にノミネートされる。 最新作『走れ、絶望に追いつかれない速さで』も同映画祭にてノミネートを受け、2年連続の出品を最年少にして果たす。 ⇒⇒詳しいプロフィールはこちら

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