『スイートリトルライズ』
『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司監督が登壇!

実践クラス[2015年9月]

2015年9月の実践クラスは、
独特の世界観で多くの俳優・女優が出演を希望する
矢崎仁司監督が登壇します!

【このクラスの目標指針】

演技Iから演技IIIの目標指針の水準を満たし、
実践の場、つまり映像作品の制作現場で監督に対して演技を披露することができる。
※受講前に選考を行い、通過者のみ参加可能。

『太陽の坐る場所』、『ストロベリーショートケイクス』等、登場人物の心の機微を描くことを得意とする矢崎仁監督が映画24区製作作品『1+1=11』公開以来、久々に登壇!俳優と台本を通して時間を共有する中で次回作に起用できる力のある俳優、役に生きることができる俳優を探ります。

2015年9月 開催概要

日程 9月28日[月]・29日[火] 全2日間
時間 17:00~21:00(4時間)
定員 20名(予定)
受講資格 初心者不可、受講前に選考有り
※お申込み時にご入力頂いた内容(プロフィールおよび写真添付)をもって、書類審査をさせて頂きます。
※書類審査の上、結果をメールにて通知しますのでしばらくお待ちください。
※選考結果の理由についてはお答え出来ませんのであらかじめご了承ください。
受講料15,000円(税別)
募集締切定員になり次第

担当講師

映画監督

矢崎仁司Hitoshi Yazaki

Profile

日本大学芸術学部映画学科在学中に映画『風たちの午後』を制作。16ミリ映画としては異例のヒットとなり、ヨコハマ映画祭自主制作賞他、多くの映画賞を受賞。1991年に発表した『三月のライオン』は、ベルギー王室主催ルイス・ブニュエルの“黄金時代”賞を受賞をはじめとし、ロッテルダム、ベルリン、ロンドンなど多数の海外映画祭に招待され高い評価を受けた。2006年『ストロベリーショートケイクス』、2010年『スイートリトルライズ』、2011年『不倫純愛』等。2012年には映画24区製作『1+1=11』を監督。1作ごとに国内外で注目を集める稀有な監督。⇒⇒詳しいプロフィールはこちら

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