『乱暴と待機』『パンドラの匣』の冨永昌敬監督が登壇!

実践クラス[2015年6月]

2015年6月の実践クラスは、待望の最新作『ローリング』が
6月13日[土]から公開される冨永監督によるワークショップ!

『乱暴と待機』『パンドラの匣』など独特の演出で映画を撮り続ける冨永監督を講師に迎え、業界評判の高い最新作『ローリング』で個性豊かな俳優たちの演技を引き出した演出に触れます。3日間、カメラを使った実践ワークの中で、参加者の個性を見つけていきたいと思っています。

2015年6月 開催概要

日程 6月22日[月]~24日[水] 全3日間
時間 18:00~22:00(4時間)
定員 20名(予定)
受講資格初心者不可(事前プロフィール提出必須)
受講料18,000円(税別)
募集締切定員になり次第

担当講師

映画監督

冨永昌敬Masanori Tominaga

Profile

1975年、愛媛県生まれ。1999年日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。『ビクーニャ』(2002年)、『亀虫』(2003年)、『シャーリー・テンプル・ジャポン part2』(2005年)などがシネマ・ロサで相次いで劇場公開され、短編映画作家としての地歩を固める。2006年には主演にオダギリジョー、香椎由宇、音楽に菊地成孔を迎えた『パビリオン山椒魚』で劇場用長編映画に進出した。その他の作品に、安彦麻理絵の同名マンガの映画化『コンナオトナノオンナノコ』(2007年)、プロデュースも兼ねた『シャーリーの好色人生と転落人生』(2008年)、太宰治原作『パンドラの匣』(2009年)、本谷有希子原作『乱暴と待機』(2010年)などがある。2011年は2本のドキュメンタリー作品『庭にお願い』、『アトムの足音が聞こえる』が公開。2015年6月には待望の最新作『ローリング』が公開される。⇒⇒詳しいプロフィールはこちら

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