『半落ち』の佐々部清監督登壇!

実践クラス[2014年12月]

2014年12月の実践クラスは、
『半落ち』『ツレがうつになりまして』『東京難民』など
数々の話題作を手がけてきた佐々部清監督のワークショップです!

12月度の実践クラスは佐々部清監督です。『半落ち』『ツレがうつになりまして』『東京難民』など数々の話題作、大作を手がけている佐々部清監督。役者ひとりひとりに向き合いながらじっくりと芝居を見てもらいます。監督、スタッフも役者と向き合う準備をして挑みます。役者のみなさんも渡す台本の意図をしっかり読み取って準備して来た上で、自分にしかできない芝居をしてください。カメラを使った実践ワークの中で、それぞれの個性を見つけていきます。

2014年12月 開催概要

日程 12月22日[月]~24日[水]
時間13:00~17:00(4時間)
定員10~14名(予定)
受講資格初心者不可(事前プロフィール提出必須)
受講料18,000円(税別)
募集締切定員になり次第

担当講師

映画監督

佐々部清Kiyoshi Sasabe

Profile

1958年、山口県下関市生まれ。明治大学文学部演劇科、横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)を卒業後、フリーの助監督を経て、2002年『陽はまた昇る』で監督デビュー。以後『チルソクの夏』、『半落ち』(日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞)、『四日間の奇蹟』、『カーテンコール』、『出口のない海』、『夕凪の街 桜の国』、『結婚しようよ』、『三本木農業高校、馬術部』、『日輪の遺産』、『ツレがうつになりまして。』『東京難民』『六月燈の三姉妹』など監督作は13本に及ぶ。ほかに『心の砕ける音』(WOWOW)、『告知せず』((テレビ朝日開局50周年スペシャル/芸術祭参加作品)、『看取りの医者』(TBS月曜ゴールデン)、『波の塔』(テレビ朝日)などの数々のテレビドラマや、舞台『黒部の太陽』の演出なども手掛けている。最新作に桐山蓮主演の『群青色の、とおり道』がある。⇒詳しいプロフィールはこちら

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