演技の基礎スキルを身につける

演技IIクラス

【このクラスの目標指針】

脚本の核心を掴み、役(柄)を理解できる
登場人物として各場面に応じた感情表現、存在表現ができる
2人芝居の中で互いに反射しあうことができる

  • 読解力は俳優の基礎スキル!
    脚本がしっかりと読める俳優に

    俳優は、脚本のテーマ・構成・登場人物の役割や関係性など、全て1冊の脚本から読み解く技術が必要です。これができないと、誰に向かって台詞を話せばよいのか、どういう感情で表現すればいいのか、演技の方向性を定めることができません。ここではそんな基礎的な脚本の読解力・分析力を習得していただきます。

  • 授業中の演技はすべて撮影
    自身の芝居をモニターでチェック

    「自分の演技が他人にはどのように映っているのか」俳優自身がそれを把握しておくことが何より重要です。そのため、当スクールでは授業中の演技を全て撮影し、モニターやスクリーンで自分の演技を見直すことができます。また、受講後にも、インターネットでの閲覧が可能。悪い癖や指摘された点を繰り返しチェックしてください。

  • 専属講師による
    中長期的視野での指導

    芝居へのアプローチは映画監督の数だけ様々な方法があります。俳優は演出家の要求毎に柔軟に対応できる技術が必要ですが、演技経験が浅いうちは多くの監督よりも1人の監督に長いスパンでみていただくほうがブレない確かな技術を習得できます。演技IIクラスでは新人俳優の育成に定評のある冨樫森監督が専属で年間を通して演技の指導にあたります。

2017年8月開催概要

日程 《A日程》8月21日[月]~25日[金] (全5日間) 各日12:00~16:00 (4時間)
《B日程》8月21日[月]~25日[金] (全5日間) 各日18:00~22:00 (4時間)
※A日程、B日程は同内容の授業となります。お申込みの際にどちらの日程か選択して下さい。
時間 《A日程》12:00~16:00 (4時間) ※8/24 11:00~12:00にオリエンテーション
《B日程》18:00~22:00 (4時間) ※8/24 17:00~18:00にオリエンテーション
※8/24の授業前にオリエンテーションを行います。
※オリエンテーションでは映画24区スクールで授業を受ける上で、
 肝となる重要なポイントを代表の三谷からお話しますので必ずご出席ください。
※演技IIクラスの開始前に、不安事項なども解消して有意義な5日間にしてください。
定員20名 (予定)
対象13歳~39歳までの俳優を志す方
※年齢が上記対象に該当されない方は個別に事務局までご相談くださいませ。
受講料25,000円 (税別)
※映画24区スクールの指導方針をご理解いただくために、授業参加者の方には弊社書籍「俳優の教科書/1,800円(税別)」の購入・購読を必須とさせていただいております。ご理解の程、よろしくお願いします(お持ちの方は不要です)。
募集締切定員になり次第、募集締切
特記事項 講師スケジュールにより、日程に変がある動可能性があります。
お仕事やオーディション等で参加できない日・遅刻・早退がある場合は事前にご連絡ください。
欠席することで授業についていけなくならないよう、当日の授業内容や翌日までの課題などをメールでお知らせ致します。
毎日カメラを回し授業風景を撮影しておりますので、映像でご自身のお芝居をご確認頂けます。
個人ファイルで各自の授業進度、課題などを管理し、事務局スタッフが皆さまをフォロー致します。
カリキュラム
概要
・脚本の読み方
・役へのアプローチの方法
・場面(シーン)へのアプローチの方法
・芝居をする時に心がけること
・台詞を覚える時に心がけること
・撮影する時に心がけること 等...

2017年9月開催概要

日程 《A日程》9月4日[月]~8日[金] (全5日間) 各日18:00~22:00 (4時間)
《B日程》9月18日[月]~22日[金] (全5日間) 各日18:00~22:00 (4時間)
※A日程、B日程は同内容の授業となります。お申込みの際にどちらの日程か選択して下さい。
時間 《A日程》9/4(月) 初日17:00~18:00にオリエンテーション
《B日程》9/18(月) 初日17:00~18:00にオリエンテーション
※初日の授業前にオリエンテーションを行います。
※オリエンテーションでは映画24区スクールで授業を受ける上で、
 肝となる重要なポイントを代表の三谷からお話しますので必ずご出席ください。
※演技IIクラスの開始前に、不安事項なども解消して有意義な5日間にしてください。
定員20名 (予定)
対象13歳~39歳までの俳優を志す方
※年齢が上記対象に該当されない方は個別に事務局までご相談くださいませ。
受講料25,000円 (税別)
※映画24区スクールの指導方針をご理解いただくために、授業参加者の方には弊社書籍「俳優の教科書/1,800円(税別)」の購入・購読を必須とさせていただいております。ご理解の程、よろしくお願いします(お持ちの方は不要です)。
募集締切定員になり次第、募集締切
特記事項 講師スケジュールにより、日程に変がある動可能性があります。
お仕事やオーディション等で参加できない日・遅刻・早退がある場合は事前にご連絡ください。
欠席することで授業についていけなくならないよう、当日の授業内容や翌日までの課題などをメールでお知らせ致します。
毎日カメラを回し授業風景を撮影しておりますので、映像でご自身のお芝居をご確認頂けます。
個人ファイルで各自の授業進度、課題などを管理し、事務局スタッフが皆さまをフォロー致します。
カリキュラム
概要
・脚本の読み方
・役へのアプローチの方法
・場面(シーン)へのアプローチの方法
・芝居をする時に心がけること
・台詞を覚える時に心がけること
・撮影する時に心がけること 等...

2017年10月開催概要

日程 《A日程》10月9日[月]~13日[金] (全5日間) 各日18:00~22:00 (4時間)
《B日程》10月23日[月]~27日[金] (全5日間) 各日18:00~22:00 (4時間)
※A日程、B日程は同内容の授業となります。お申込みの際にどちらの日程か選択して下さい。
時間 《A日程》10/9(月) 初日17:00~18:00にオリエンテーション
《B日程》10/23(月) 初日17:00~18:00にオリエンテーション
※初日の授業前にオリエンテーションを行います。
※オリエンテーションでは映画24区スクールで授業を受ける上で、
 肝となる重要なポイントを代表の三谷からお話しますので必ずご出席ください。
※演技IIクラスの開始前に、不安事項なども解消して有意義な5日間にしてください。
定員20名 (予定)
対象13歳~39歳までの俳優を志す方
※年齢が上記対象に該当されない方は個別に事務局までご相談くださいませ。
受講料25,000円 (税別)
※映画24区スクールの指導方針をご理解いただくために、授業参加者の方には弊社書籍「俳優の教科書/1,800円(税別)」の購入・購読を必須とさせていただいております。ご理解の程、よろしくお願いします(お持ちの方は不要です)。
募集締切定員になり次第、募集締切
特記事項 講師スケジュールにより、日程に変がある動可能性があります。
お仕事やオーディション等で参加できない日・遅刻・早退がある場合は事前にご連絡ください。
欠席することで授業についていけなくならないよう、当日の授業内容や翌日までの課題などをメールでお知らせ致します。
毎日カメラを回し授業風景を撮影しておりますので、映像でご自身のお芝居をご確認頂けます。
個人ファイルで各自の授業進度、課題などを管理し、事務局スタッフが皆さまをフォロー致します。
カリキュラム
概要
・脚本の読み方
・役へのアプローチの方法
・場面(シーン)へのアプローチの方法
・芝居をする時に心がけること
・台詞を覚える時に心がけること
・撮影する時に心がけること 等...

担当講師

映画監督

冨樫森Shin Togashi

Profile

1960年山形県生まれ。2001年『非・バランス』で長編デビューし、 ヨコハマ映画祭及び日本プロフェッショナル映画大賞で新人監督賞。以後の代表作に『ごめん』『星に願いを。』『鉄人28号』『天使の卵』などの作品がある。2008年の『あの空をおぼえてる』がフランスKINOTAYO映画祭グランプリ「金の太陽賞」を受賞。NHKでの放映から30年、ついに映画化される『おしん』の監督としても注目を集めている。⇒詳しいプロフィールはこちら

事務局からのオススメポイント

演技IIクラスは俳優の新人育成において業界NO.1の呼び声高い、冨樫森監督が専任講師として毎月担当します。映画24区スクールに初めていらっしゃる方はまずこのクラスから受講することをお薦めしています。毎回の課題で読みごたえのある脚本1冊をお渡しします。普段から脚本1冊から勉強している人は意外に多くありません。他のライバル役者たちに差をつけるためにも脚本の読解力・分析力をしっかりと身につけてください。お芝居経験のない方でも1つ1つ丁寧に指導していきますので安心してお越しください!

月間MVP

映画24区スクール・俳優コースでは、毎月全クラス(演技I~IIIおよび実践クラス)の中から、講師や事務局スタッフから評価の高かった俳優を【月間MVP】として選出し、映画24区スクール公式ホームページやSNSにて対外的に発表させていただきます。当スクールで鍛えられた優れた俳優だけに、映画やテレビのプロデューサー、監督、そして芸能プロダクションの方々からも注目されています。

※発表は、事前に該当者に承諾を得た上で行います。

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