脚本コースについて

【映画24区スクール】では、映画づくりに欠かせないプロの「脚本家」を養成しています。

映像の設計図を描ける技術

脚本とは映像をつくる為の設計図です。世の中には物語(ストーリー)を書ける人はたくさんいますが、人間ドラマを設計図に落とし込める人は実は多くありません。映画24区では映画やTVドラマの特徴を押さえて、映像化できる脚本を書ける技術を習得していただきます。

表現者としての脚本家を養成

脚本の勉強をしている人の中で一番多い問題が「書きたいものがない」ことです。文章を書く技術も必要ですが、何よりも描く題材を自分自身の問題と捉えてメッセージを発信できるだけの熱いものがないと本気で作品と向かい合うことはできません。自分の置かれた環境と真摯に向かいあうことで表現者としての素養を磨いていきます。

企画開発の現場でものづくりを学ぶ

脚本づくりはチームプレイです。1人で孤独にやるものではありません。その為にもプロデューサーや映画のスタッフたちに劣らない探究心や映像の知識を養うことが必要です。力がついてきた人は自社製作の映画やテレビドラマの脚本づくりに積極的に参加していただくことでコミュニケーション力や修正(直し)の技術を高めていきます。

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